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取引システムの違いが複利運用効率に差を生む
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スワップ金利で複利運用するには

FXの複利運用の基本は、スワップ金利益で行います。
スワップ金利が貯まったら、新規ポジションを建てていきます。基本的にはそれだけです。
ただし、注意するポイントがいくつかあります。


FX口座によって複利運用に差がつく
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免責:FXのリスク認識

FX複利運用のやり方

 運用するレバレッジを決めておきます。
 レバレッジ1.5倍、2倍、2.5倍あたりが適当でしょう。

 レバレッジは高くなればなるほどリスクも高くなります。
 ご存じのように、FXスワップ運用のリスクは株のように評価損がいくらあろうと持ち続けられるわけではありません。一定の評価損に達するとロスカット(業者の強制決済で取引終了)にあいます。

 そうならないようなレバレッジを設定しなくてはなりません。

 具体例(仮定)をあげて説明しましょう。
  ・レバレッジ2倍
  ・豪ドル/円 1豪ドル=60円
  ・買いスワップ金利 1万通貨 100円/日(年間36500円)

 レバレッジ2倍ということは、1豪ドル=60円ですから、30万円で1万通貨買う、ということになります。

 常に「30万円で1万通貨」という割合を保っていく必要があります。
 (為替相場が変動した場合、それに合わせて変えていくことはよい)

 複利運用する場合、スワップ金利が30万円貯まったら、1万通貨買います。
 そうすることでレバレッジ2倍をキープしていくことになります。
 スワップ金利は年間36500円ですから、9年くらいしないと貯まりませんけどね。

 そこで…

FX複利運用は積立が基本

 元本30万円で豪ドル/円を先ほどのように買っていく場合、9年しないと複利運用できません。これでは複利運用とは呼べません。

 最初に30万円で1万通貨買い、あとは毎月2万円積立てるとします。
 すると
 積立金額は年間24万円で、スワップ金利は3万6500円ですから合計27万6500円です。
 これなら、ちょっと足りませんが1年後、1万通貨買うことができそうです。

 毎月積み立てれば、複利運用していくことが可能になります。

 しかも、積立金とスワップ金利が貯まったら買う、というパターンは、保有レートを平均化していきます。
 これは、円高でも円安でも関係なく買っていくので、その時の為替レートから大きく離れることはなく、ロスカットされにくくなるという効果が生まれます。

 運用資金がたくさんある人は、ある程度、最初に投資してもいいですが、運用資金は残しておき、少しづつ買い増ししていくことを考えてみましょう。
 その方がリスク管理しやすいはずです。

 そして
 通貨ペアによって複利運用しやすいものとしにくいものがあります。

 それは次のページ
 ⇒ 通貨ペアによって複利効果に違いがある

 FX複利運用したい
  1. スワップ金利で複利運用するには
  2. 通貨ペアによって複利効果に違いがある
  3. スワップ金利が支払いになりにくい通貨ペアとは
  4. 為替差益で複利運用するには

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