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通貨ペアによって複利効果に違いがある

FX複利運用は通貨ペアの選択が運用率の効果に大きな影響を与えます。


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通貨ペア選択のポイント

  1. スワップ金利が高い
  2. 為替レートが小さい(少額から取引できる)
  3. その国の信用力

 投資家にとって通貨ペアを選ぶことが運用成績に大きくかかわってきます。

1.スワップ金利が高い

 スワップ金利が高ければ運用成績が上がるのは当たり前です。いわゆる高金利通貨を選択しましょう。
 スワップ金利はFX口座のホームページを見れば載っています。

2.為替レートが小さい(少額から取引できる)

 為替レートが小さい通貨ペアがあります。
 南アフリカランド/円は1ランド=9円くらい(2009年3月時点)です。
 1米ドル=90円とくらべれば、10分の1です。
 ランドは、1万米ドル買う金額の10分の1で買うことができます。

 米ドルをレバレッジ2倍で複利運用する場合、
 45万円で1万通貨買うことになりますが、
 ランドであれば、4万5000円で1万通貨買うことができます。

 積立金額とスワップ金利で、
 45万円貯めなくてはならい場合と、
 4万5000円貯めればよい場合では、運用効率は後者の方が圧倒的に有利です。

3.その国の信用力

 為替相場は、その国の信用力が多きく影響します。
 国がデフォルト(債務不履行)を起こすと、その国の通貨は売られ為替相場は大暴落(通貨安)します。
 デフォルトは起きにくいことではありますが、ないとはいえません。実際に、ロシア、アルゼンチンなどで起きています。韓国もデフォルト寸前までいきました。

 先進国の通貨であれば、そう簡単にデフォルトはおきません。
 しかし新興国はちょっと可能性を考慮しておく必要があります。

 ゆっくりと通貨安に動くのは問題ないのですが、一気に暴落を起こされると、ロスカットされてしまう可能性があります。

 スワップ金利を稼ぐ戦略で最も心配なとろは、スワップ金利が支払いになることです。通貨ペア2国金利差が逆転すれば、そうなってしまいます。

 そこで、次のページでその辺を考えてみます。
 ⇒スワップ金利が支払いになりにくい通貨ペアとは

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  1. スワップ金利で複利運用するには
  2. 通貨ペアによって複利効果に違いがある
  3. スワップ金利が支払いになりにくい通貨ペアとは
  4. 為替差益で複利運用するには

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