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バーチャルFX(デモトレード)で練習しておくべきこと

バーチャルFX(デモトレード)で練習したり取引の様子を確認したりしておく必要があります。


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最初に練習し、覚えるべきこと

  1. 注文の出し方
  2. どうなるとロスカットになるか

 こういったことはしっかり理解するまで、バーチャルFX(デモトレード)で練習しておきましょう

1.注文の出し方

  ・成行注文(マーケット注文)
  ・指値注文
  ・逆指値注文(ストップ注文)
 の3種類が基本の注文です。この3つの注文を使えるようになれば取引はできます。
 そして、この注文があらゆる注文の基本になります。

 IFO、OCO、IFDという注文もありますが、これらは、先の3種類を組み合わせた注文です。
 この注文は使えれば便利ですが、使えなくても問題ありません。

2.どうなるとロスカットになるか

 FXで損をするのはロスカットになったときと、損切りをしたときです。
 ですからロスカットの仕組みを理解しておく必要があります。

 維持率100%以下でロスカットになることが多いです。

 維持率は、
 「有効証拠金(元本と評価損益の合計)÷必要証拠金×100」

 それから維持率ではなく、証拠金使用率を用いているFX業者もあります。
 その場合、100%以上でロスカットです。

 証拠金使用率は、
 「必要証拠金÷有効証拠金×100」で計算されます。

 FXは口座や業者によって、使っている言葉も違うし、ルールも違います。
 統一してもらえないものか、と思いますが…。

 ですから、有効証拠金とは何のことで、取引画面のどこに表示されるのか、確認しなくてはなりません。
 注文を出すと、維持率がどうのように変わるのか、確認してください。あなたが考えた通りの結果になればOKです。

あらゆることを試してみる

 バーチャルFX(デモトレード)の利点は、どんな取引をしても、実際のお金が減るわけではありません。思い切ってなんでも挑戦していくことができます。

 わたしは取引になれてからも、ときどき使っています。
 こんなやり方をしたらどうなるのだろう?という思いつきを試したりします。

 次は、FX入門書を紹介します。
 リスクとやり方を理解しましょう。
 ⇒FX入門書の紹介

 FXを覚えたい 
  1. バーチャルFX(デモトレード)の登録について
  2. バーチャルFX(デモトレード)で練習しておくべきこと
  3. FX入門書の紹介
  4. レバレッジを正確に理解する
  5. ロスカットレート計算を知る
  6. ロスカットされないレートを見極める
  7. FXの見落としがちな金利変動リスク

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