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ロスカットされないレートを見極める

 ロスカットされないレートとは、ロスカットされないであろうレートです。100%ロスカットされないのはレバレッジをかけないときだけですから。
 しかし、レバレッジをかける投資家としては、そこを見極めないと投資できませんね。


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ロスカットされないレートを想像してみよう

 米ドル/円では、1ドル=79.79円が最安値ですね。
 普段は1ドル=90~110円の間を動いているというイメージがあります。

 では、1ドル=69円というのは、起こりうるでしょうか?

 起こらないとは言えませんが、
 これは、相当深刻な経済状況を引き起こすことは、だれでも想像がつきます。
 サブプライム問題関連の世界不況が起こっていますが、それでも2009年3月現在79円を割ることすら起こっていません。

 いったいどんな状況になれば、1ドル=69円なんてことが現実になるのでしょう。

 そう考えただけでも、1ドル=69円は、ロスカットされないレートであろうと思われます。

 さて、「レバレッジ1倍で投資しておく」という資産運用戦略があります。
 レバレッジ1倍のロスカットレートはいくらでしょうか。

 なんと、1ドル=2円(FX口座によっては0.2円というとこもある)がロスカットレート。
 1ドル=2円なんて、現代の人が生きている間にはあり得そうもないレートです。

 1ドル=69円ですら、ありそうもないのに、2円、って!?

 ですから、長期投資戦略をとる人は、レバレッジ1倍で運用するという意見をもっている人は多いのです。

過去5年間のレートを参考にする

 一般的には、過去5年間の為替レートを調べて、最安値までは下がる可能性があると考えます。

 ただし、2007年から2008年にかけての金融環境の異常状態においては、過去5年間の最安値を下回り、史上最安値になった通貨ペアも多数ありました。

 米ドル円は、史上最安値まではいっていませんが、ほかの通貨は、ほぼすべて史上最安値を記録しました。

 つまり、あまりあてにはならないということです。
 数年に一度、このような相場の激変が起こるといわれます。

 この激変が収まれば、またしばらくは過去5年のレート検証による投資も悪くありません。

 さて、スワップ派を選択した方への補足として、金利変動リスクについて説明します。

 ⇒FXの見落としがちな金利変動リスク

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