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複利運用のためのFX口座

FX口座を紹介する前に、よいFX口座の条件を説明しておきます。


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複利運用のためのFX口座の条件

  1. 破綻しないFX業者であること
  2. スワップ金利が高いこと
  3. 複利運用できるシステムを持っていること

 この条件を満たす優れたFX口座を紹介していきます。

1.破綻しないFX業者であること

 FX取引で利益がでていても、そのFX業者が破綻したのでは困ったことになります。とくに複利運用する場合、長期間の投資になります。簡単に破綻されたのでは資産運用になりません。
 はっきり言って、FX業者は破綻します。
 業務終了になることもよくあります。「低コストで、通貨ペアの種類も豊富だ」という「良い」サービスを提供している業者ほどその可能性があります。「スプレッド0銭、手数料無料」という業者が次々と破綻・業務終了しています。トレーダーズFX、エキサイトFX、アストマックスFXなど、たくさんあります。
 コストが低すぎる業者は避けたほうが無難かもしれません。
 とはいえ低コストでも破綻しにくいだろうという業者もありますので、それはこれから紹介していきます。

 また、取引所取引のFX業者(くりっく365、大証FX)は、例え破綻してもポジションを他業者へ移管できます。ポジションが確実に守られることを望むなら、取引所のFX業者がよいです。

2.スワップ金利が高いこと

 複利運用の基本はスワップ金利益による複利効果です。
 ですので、スワップ金利が高い方が良いわけです。業者によってスワップ金利の高さは違います。とくに南アフリカランドなどのレートが小さい通貨においては、その差が歴然。
 1万ランドにつき25円のスワップ金利を提供する業者と、24円の業者では1円しか差がありません。
 しかし、この1円の差がとても大きくひびいてくるのです。南アフリカランドでは、米ドルとくらべれば10分の1程度のレートです。つまり1円の差ではなく10倍の10円の差と同じなのです。

3.複利運用できるシステムを持っていること

 FX口座によって、システムが微妙に違います。
 実は、複利運用できないFX口座があります。しかも多数存在します。適当にFX口座を開設すると、それに当たってしまうかもしれません。相当な金額を取引し始めてから気がついたりしたらもう泣くに泣けません。
 その上、複利運用できる口座であっても、あなたの利用目的によっては使いにくい口座である可能性もあります。
 FXのシステムについてもチェックが必要です。

 FXの複利運用システムには2種類あります。
  ①スワップ金利が毎日決済されるタイプ
  ②評価益で新規注文(新しいポジションを建てる)できるタイプ

 ①の方は、ポジションを決済しなくてもいつでもスワップ金利益を出金できるので、為替相場を気にする必要がありません。
 たとえば毎月15万円のスワップ金利が得られるとします。①の口座なら相場が10%下がっていたとしてもスワップ金利をまるまるもらえます。
 一方①以外の口座では、毎月決済しなくてはスワップ金利をえられないので、10%マイナスの為替差損を覚悟して決済するか、決済をせずにスワップ金利を使うのをあきらめるしかないわけです。

 ②の方は、スワップ金利は決済しないと出金できません。ですのでスワップ金利を使いたい人には向きません。
 しかし、スワップ金利益に税金がかかりません。複利運用して資産を増やすことだけを考えた場合、こちらが断然有利です。とくに15年以上の長期を考えているならば確実に②の口座がおすすめです。

複利運用のためのFX口座

 ここで紹介するFX口座はすべて破綻・業務終了しにくいと思われるものばかりです。

 詳細 金利
10点
取引
システム
1000通貨 トレール
注文
GMOクリック証券 高い
9.2点
出金可能① × ×
YJFX外貨ex 高い
9.3点 
出金可能①
SBI FXトレード 高い
9.1点 
長期複利②
外為オンライン 高い
9.0点 
長期複利②


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